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ホームフリージング

ホームフリージングを活用してますか?

特売日に買ったお肉やお魚をホームフリージングしているご家庭も多いのではないでしょうか。

でも、ちゃんと食材を最後まで使い切っていますか?

よくやりがちな、腐らせて捨てるなんてもったいないコトはしていませんか。

特にお肉!

スーパーで買ってきたままで、発泡スチロールに入れたまま冷凍庫に入れてる家庭は多いはずです。

あなたは、どうですか?

そこで、ホームフリージングのポイントをご紹介します。

節約のポイントにもなりますので、チェックしてください。

できるだけ速く凍らせるために、薄く・小さく・小分けして貯蔵します。

これは、早く凍らせ栄養や乾燥・食品を長持ちさせる効果があります。

特に小分けすることで、凍った食品を早く解凍できるメリットもあります。

乾燥やニオイ移りを防ぐため、ラップでしっかり包んだり、密閉容器に入れ、水分をしっかり拭き取ってから貯蔵します。

食品を長持ちさせるポイントです。

さらに乾燥といった食品の劣化を防ぐためにもラップにしっかり包みましょう。

冷気が上手く循環するよう、冷凍庫内の詰め込み過ぎに注意します。(7~8割程度まで)

スーパーでいくら安売りをしていても、ご家庭の冷凍庫の中がいっぱいなのに買い物をするのは止めましょう。

冷凍庫内がいっぱいだと、冷気がうまく循環できません。

すると半冷凍状態が続きますので、せっかく食品を入れても腐らせてしまいますし、現在凍っている食品も冷凍庫内で解凍されていきます。

冷凍貯蔵期間の目安は?

肉・魚介・野菜などの生もので2週間程度

半調理したもので2~3週間

思っている以上に保存期間が短いので、買い物前にチェックが必要です。

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