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トップページ > 食品の節約術 > あまった食材を再利用する
ミカンの皮は普通は捨てますが、少し頭を使うだけで、いろいろな活用法ができます。
例えば、ミカン酒を造ってはいかがですか?
ミカンの皮を広めの口の瓶に詰めて、焼酎を入れます。
これに氷砂糖を加えると、10日もすれば、香りのいいミカン酒のできあがり。
また、ミカンの皮は食用になるだけではありません。
ガーゼの袋ミカンの皮を入れてお風呂に浮かべれば、香りのいいミカン風呂になります。
あるいは、油汚れのひどい食器は、ミカンの柑橘類の皮で磨くとピカピカになります。
水分が飛んで固くなってしまったパンはパン粉として使ったり、牛乳につけてやわらかくしてからハンバーグに使ったり、
フレンチトーストにして食べるといった方法があります。
また、元の状態に戻して食べたいのであれば水で湿らせたキッチンペーパーで固くなったパンをくるみ、さらにアルミホイルでくるんで、オーブントースターで焼くといいでしょう。
水気を適度に吸って、ふっくらとしたパンの再現になります。
かつお節を使った後、袋の底に小さなクズが残りますね。
それを袋ごと捨ててしまわないで、しょう油差しに入れておきましょう。
しょう油にかつおのダシが溶け込み、
手製のダシじょう油になります。