×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

服を長持ちさせる

トップページ食品の節約術 > 食品の寿命と保存方法

賞味期限切れでもすぐに捨てない

加工食品の賞味期限は、メーカーが味と品質を保証した期間のこと。

この期間はおいしく食べられますよという意味です。

メーカーにすると、期間内に問題が起きると、大きな信用問題になるため万全を期して、賞味期限は短めに設定されています。

だから、賞味期限にそれほど神経質になる必要はありません。

自分の鼻で異臭があるかどうか、目で変色があるかどうかを確かめ、そのうえで捨てるか食べるかを判断すればいいと思います。

賞味期限を少し過ぎたからといって、ゴミ箱に直行というのはもったいないですね。

節約1つ

冷凍保存にも限度がある

市販の冷凍食品にも期限があるわけで、急速冷凍できない家庭用の冷蔵庫で、しかも扉を頻繁に開け閉めしていては冷凍した食品にも期限が生じるのは当たり前のことです。

冷凍したからといって、決して半永久的に保存できるものではないのは、今や常識です。

品質に変わりなく、冷凍したものがおいしく食べられる期間は、肉や魚で2~3週間、揚げ物は1~2週間、野菜は1ヶ月というのが目安。

そのうち食べるだろうと残り物を何でもかんでも冷凍し、冷凍してあることに満足しても節約にはなりません。

冷凍して食べなければ、電気代などますますムダが増えるだけです。

節約4つ

冷蔵庫に入れてはいけない野菜

例えば、さつまいもやバナナは、常温で保存したほうが長持ちします。

冷蔵庫に入れると、かえって水っぽくなって腐りやすくなるのです。

子供が芋掘りに行って大量にさつまいもを持って帰ってきたときは、ベランダか庭に新聞紙を広げさつまいもをその上で日光浴させてください。

すると、さつまいもの甘味が増すうえ、日持ちもよくなります。

そのあとは、新聞紙にくるんで冷暗所に保管しましょう。

1ヶ月くらいはもつようになります。

節約3つ

食品の寿命と保存方法